| 開始日時 | 2010/06/24 08:46:14 | 終了日時 | 2010/06/24 19:34:48 |
| 水平距離 | 14.72km | 沿面距離 | 15.49km |
| 経過時間 | 10時間48分34秒 | 全体平均速度 | 1.4km/h |
| 最高高度 | 1890m | 最低高度 | 791m |
08:46:14
クルマで入れるのは、ここまで。
09:00:11
ここから1時間ぐらい、起伏のゆるやかな林道を歩く。前半は舗装道路。やがて未舗装の道が延々続く。
09:25:25
最初の案内板。ただし木が覆い茂って谷底はみえなかった。紅葉のシーズンだと壮観かもしれない。
09:25:25
再三にわたる進入禁止警告。クルマは通れなくはない幅だが、落石が危険なんだそうだ。たしかに路肩に大きな岩がごろごろ転がっているし、ガードレールは無惨にひしゃげてるのが目につく。
09:30:32
「悲話を秘めた坑夫滝」とあるが、悲話の説明がない。ゆるいなー。
09:48:37
ごろごろと大きな岩が斜面を覆っていて、ちょっと見もの。
10:00:25
3.6km続いた林道の終わり。この「一の鳥居」が本当の登山口だ。
10:43:00
うん。でも百丁っていわれてもなー。。
10:46:46
こちらは悲しいお話が案内板につづられていて、読むと少し暗い気持ちになる。
11:13:20
ここで水を汲んでおこう。
11:17:06
でました「庚申山開山の祖・勝道上人」の碑。勝道上人はウィキペディアにも載っているけど、庚申の記述はなく、日光山を開山した人として有名な人のようだ。
11:24:28
一息。少し休めるテーブルとベンチがあった。奥には昭和21年に焼失した神社の屋根が残っている。ここから庚申山荘を抜け頂上までいくコース(右)と、お山巡りコース(左)にわかれる。お山巡りは急斜面や崖をよじ登る上級者向けコースだが、これを通らないとコウシンソウはみられない。本ページでは行きに頂上までのコースをとり、帰りにお山巡りコースを行く方法をおすすめする。
12:10:28
すぐに庚申山荘に到着。2000円で泊まれ、休憩なら300円。おがくず利用のトイレも設置されているし、とてもきれいで快適。山荘内は庚申の奉納額や掛け軸などがたくさん掛けられていてかなりのステキ空間。
12:23:20
3大見とくべき花の一つ。九つの輪の草と書くとおり、花が輪のように放射状に咲いている。このあたりが群生地の一つ。
12:28:59
庚申山荘をすぎると急に道が険しくなってきっと驚く。
12:49:34
ずいぶん大きな庚申塚をみつける。登山道から見えるが、近くまでいく道はない。近寄ってみると石板を埋め込んでつくられていることがわかった。
12:49:34
「ユキワリソウ」と紹介しているページもあるが、その名のつく植物は複数あるらしい。お山巡りのコースにやたらと咲いている。
12:59:42
ここから南総里見八犬伝に出てくる名所が続くよ、という案内板。だが正直、しんどくて全部を探してみることは難しいと思う。
13:06:16
こんなのもあるし。ちなみにこのタイプは登るより降りるほうがたいへん。
13:47:06
あまりにそっけない頂上。この石碑があるのみ。その文字も風化してて読めないし。ここから5分ほど奥に進めば、、
14:04:30
展望台に着く。ここは見晴らしがよく、ひらけているので昼食をとるのには最高だ。奥にみえてるのは皇海山。庚申山から皇海山に抜けるコースをとるときに、庚申山荘で一泊、というのがセオリーらしい。
14:50:54
ここまでもときた道をもどり、ここから左手の「お山巡り」コースへ。さて、いよいよコウシンソウ探しだ。
14:59:40
お山巡りコースのあちこちに、こういうものが見つかる。この奥の洞窟の中に、また庚申塔が建っていた。
15:10:16
熊野修験の方々がのこしたものだが、木で組まれてたためばらばらになっていた。
15:26:33
これはわかりやすい名所。この岩をムリヤリ登ったところ(もちろん登山道ではない)に、コウシンソウが群生していたが、ざんねんながら花が咲いているものは一つもなかった。
15:45:52
「縁結び」じゃなくて、女偏になっている。
15:52:42
尾根伝いに歩く道。山登りに来た!って感じ。
16:30:40
そしてついに発見。見通しのいい、坂道を登って、右にめぐる道の左手の岩肌にある。という感じかな。
17:07:45
宇都宮大学ワンダーフォーゲル部の持つ嶺峯荘。彼らのサイトみると数年に一度来てるみたいだが、外見はかなり廃屋化しちゃってたよ。そばに沢あり。