東京庚申堂

活動の概要Summary of Main activities

ルール

私たちは昔の庚申講を研究したうえで、現代向きにアレンジして実行しています。私たちが行っている庚申講では、次のようなルールを定めています。

  • 庚申の日の日の入りから、翌日の日の出までを眠ってはいけない期間とする。
  • 集まる時間と場所、そして何をして過ごすかは、事前にメールマガジン「東京庚申堂通信」にて告知される。
  • 庚申講の間は、金属のものを身につけてはいけない。
  • 庚申講の間は、以下の行為をしてはいけない。
    ×麻雀、違法な薬物、同衾。
  • どうしても起きていられなくなったら、次の虫除けの呪文を唱えて眠ることが出来る。ただし、その際は奉納金500円を払わねばならない。この金は、講の運営費用にあてられる。

虫除けの呪文

しやむしは、
いねやさりねや、
わがとこを、
ねたれぞねぬぞ、
ねねどねたるぞ

庚申の日

ここ最近では、次のような日程で庚申の日が訪れます。参加を希望する場合は、その旨を掲示板に書き込むか、あるいはCONTACTフォームにてご連絡ください。どなたでも参加できます(参加資格は特に設けていません)が、実施場所が東京23区内になることが多いので、ご注意ください。

2010年の庚申の日一覧
第55回1月10日(日)日の出 6:51
第56回3月11日(木)日の出 5:57
第57回5月10日(月)日の出 4:39
第58回7月9日(金) 翌日土曜日日の出 4:33
第59回9月7日(火)日の出 5:18
第60回11月6日(土) 翌日日曜日日の出 6:08

※ 日の出時刻は翌日の東京(東経139.62 北緯35.63)のもの